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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>チェアマン萱間のWangan-Cafe</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/" /><modified>2008-08-28T11:36:57+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>８月28日木曜日雨</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1021623" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1021623</id><issued>2008-08-28T11:21:15+09:00</issued><modified>2008-08-28T02:36:58Z</modified><created>2008-08-28T02:21:15Z</created><summary>　今日は大阪市港湾局へ別の用事で出かけますので、ついでに資料なども閲覧したいと思っているのですが、インターネットで得られるものとたいして違わないかも知れませんね。
　ところで、今回の港湾部の立入禁止で皆さんは何を感じられましたか？　「あれ？　今まで立入...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は大阪市港湾局へ別の用事で出かけますので、ついでに資料なども閲覧したいと思っているのですが、インターネットで得られるものとたいして違わないかも知れませんね。<br />
　ところで、今回の港湾部の立入禁止で皆さんは何を感じられましたか？　「あれ？　今まで立入禁止だと思っていたところは、実は立入禁止ではなかったんだ！」と思われたかもしれませんね。現場ではちゃんと立入禁止の看板がある場所でも、また看板がなく「ここは黙認されているから、入ってもかまわないんだ」と思っていた場所でも、実際にはそういう手続きはできていなかったということです。つまり、現場サイドで臨機応変に管理をされていたということですね。実際には規則となっていない状態ですから、「黙認とかではなく、ほんとうは誰が入ってもかまわない場所だった」ということ。沖の堤防も、埋立地の岸壁も、道路沿いの岸壁もすべて規制外であったということを覚えておいてください。<br />
　私が湾岸シーバスソサエティーを始めたときにも、「立入禁止場所で釣り大会をやってもいいのか？」とメーカーの関係者に言われたことがあって、「実際には立入禁止場所ではないんですよ、（もちろん自己責任の原則という条件はありますが）国民なら誰でも入ることができるはずですよ」と説明したのですが、一般的には、港湾部はすべて立入禁止だと思っていたと思います。沖堤とかは黙認してもらっているという感覚ですね。しかし、それが違うということが、今回の大阪市の立入禁止の設定で明るみになったということです。これが今回の事態を理解するポイント１。なぜ急にそんなことをするのか？<br />
　ポイント２は、大阪湾の渡船店が運航している夢洲の岸壁や新波止も、今回の規制の範囲に入っていることです。実際には財産権を主張できますから、これについては担当者が渡船店に行って「今まで通り営業できるように、取り締まりはしません」と明言していること。すごいですよ。考えられない超法規的措置ですね。実際には今まで通りの状態で、今度は本当に黙認するということになるんでしょうが「立入禁止区域で釣りをさせる」ということが行なわれるわけです。なぜそうまでしなければならなかったのか？　<br />
　そこには行政側だけの理由しか見えてこない訳です。（裁判対策？）<br />
　今までは立入禁止ではなかったこと。今後は立入禁止にすること。この２つを証明する必要があったから、「今までも立入禁止であった」と考えていた人に対して、「それはあなた方の勘違いです」ということを初めて言ったということですね。<br />
　これはある意味、非常に大きな一歩だと思います。<br />
　ただし、今後については、禁止以外に何もできないという管理者であってほしくはない。そこは、もともと市民が権利を持っている「水辺」という場所なのですから、安全に水辺を解放するような行政をしていただきたいと思います（例えば落水した時に上れるはしごを設置するとか、照明をつけるとか、巡回パトロールをするとか、ポンプを備え付けて汚れた場所を水洗いできるようにするとか）。<br />
　そのためには釣り人側もできるだけ行政と協力して、自己責任の原則を徹底し、安全を守り、環境の保全につとめるということ。WSSメンバーは皆が分かっていることだと思いますが、ここが大事なスタンスとなるのではないかと思います。<br />
　皆さん、ぜひ<a href="http://www.city.osaka.jp/port/frame.html" target="_blank">大阪市港湾局</a>へご意見をお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>8月27日水曜日くもり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1021115" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1021115</id><issued>2008-08-27T19:09:44+09:00</issued><modified>2008-08-27T10:11:40Z</modified><created>2008-08-27T10:09:44Z</created><summary>　大阪市港湾局から港湾部立ち入り禁止に関する意見公募手続き（パブリックコメント）について、今日の昼頃に発表がありました。
　内容はこちら、左側バーの［意見公募手続き］を見て下さい。
　最初に聞いた時は新しい条例案を作るということだったので、（現時点でも...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大阪市港湾局から港湾部立ち入り禁止に関する意見公募手続き（パブリックコメント）について、今日の昼頃に発表がありました。<br />
　内容は<a href="http://www.city.osaka.jp/port/frame.html" target="_blank">こちら</a>、左側バーの［意見公募手続き］を見て下さい。<br />
　最初に聞いた時は新しい条例案を作るということだったので、（現時点でも市長の指定により禁止ができることになっているので）それは無理だろうと考えていたのですが、やはりそのとおり、新しい条例ではなく、現在の条例の仲で、立入禁止区域の指定を行なっています。<br />
　これはどういうことかというと、新しい条例ではないので、市議会で議決する必要がないということです。また法律を作る訳ではないから、国（国土交通省）に法的な整合性を聞く必要がないということでもあります。もし他に意見を聞かなければならないところがあるとするなら、港湾法の原則に立ち返って考えてみれば、差し戻すこともできると思いますが、今回はどこにも迷惑をかけないように進められているみたいですので、たとえ反対意見が多数寄せられたとしても、港湾法に定められた「管理権」のもとで、勝手に決めることができるということです。一応行政ですから行政手続法の関係でパブリックコメントを実施しなければならないことになっているだけの話ですね。まあ、ぶっちゃけた話そういうことですから、この件に関しては、新たに市議会でこの問題を取り上げて見直すように意見をしてもらう以外はないようです。<br />
　では、私たちは何をすべきか？ですが、意見公募の期間が１か月ほどありますので、この間にできるかぎり多くの意見、質問をぶつけていただくことだと思います。「おかしいやないか、根本的に見直せ！」と市議会で取り上げてもらえるような意見を言ってやって下さい。<br />
　私ももう少し調べてから意見を言うつもりですが、ちょっと気づいたところだけ述べてみますと、今回の指定区域を見てみると、ソーラスで立入禁止の地域と、公園条例で釣り禁止の地域、そして物理的に絶対に海辺に出られない地域を除いたすべての海岸線を指定しているのがわかります。これは明らかに「完全なる港湾部からの閉め出し」だと言えますので、釣り人として困った、釣りができなくなったといった単純な話ではなく、市民として許してはならないことだということを訴えなければと思っています。<br />
　また今回の意見公募の趣旨を書いてある文章（10行の文章）もじっくり読んでみて下さい。これは役人として言ってはならない（管理者義務を放棄している）というようなことまで書いていたりします。たぶんこれを書いた人も大変苦しかったのだと思いますが、非常に矛盾した行政の立場を表していますので、突っ込みどころは満載だと思います。<br />
　まだまだいっぱいありますし、裏の事情などもお話しなければならないのかもしれませんが、ここは誰もが見ることのできるインターネットですので、これぐらいにしておきます。<br />
　できれば相手が勇気を持ってこの指定を取り下げることのできる意見を述べてみたいものですが、なかなか難しいものです。そんなふうに難しく考えないで、市民が感じる率直な意見を述べることが一番良いのではないかと思っています。皆さんもよろしくお願い致します。<br />
]]></content></entry><entry><title>8月25日月曜日くもり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1019595" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1019595</id><issued>2008-08-25T14:59:50+09:00</issued><modified>2008-08-25T05:59:51Z</modified><created>2008-08-25T05:59:50Z</created><summary>　次の神戸エントリー大会について連絡します。
　渡船の時間は４時20分出発となります。
　受付を３時30分から開始します。４時00分受付締めきり。
　４時10分には渡船に乗り込みますのでよろしくお願いします。
　駐車場はいつもの通り奥から詰めていってもらいます...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　次の神戸エントリー大会について連絡します。<br />
　渡船の時間は４時20分出発となります。<br />
　受付を３時30分から開始します。４時00分受付締めきり。<br />
　４時10分には渡船に乗り込みますのでよろしくお願いします。<br />
　駐車場はいつもの通り奥から詰めていってもらいますが、駐車に関しても各自自分の責任でお願いします。駐車場でも釣り場と同じで、迷惑行為に対してはその場で競技中止（大会中止）という規則が適用されますのでよろしくお願いいたします。<br />
　昨日プラクティスに行った人は結構釣っているみたいですよ！　<br />
　]]></content></entry><entry><title>8月24日日曜日くもり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1018700" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1018700</id><issued>2008-08-24T09:43:54+09:00</issued><modified>2008-08-25T00:35:38Z</modified><created>2008-08-24T00:43:54Z</created><summary>　来週（8/31）のエントリー大会は今日が締め切り、現在36名ですが、申し込み忘れの方、言ったはずなのに予約ボードに名前がないという方がもしおられましたら、ご連絡ください。
　その２週間後（9/14）は、続けて神戸で技術交流会の最終戦がありますが、こちらも含めて...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　来週（8/31）のエントリー大会は今日が締め切り、現在36名ですが、申し込み忘れの方、言ったはずなのに予約ボードに名前がないという方がもしおられましたら、ご連絡ください。<br />
　その２週間後（9/14）は、続けて神戸で技術交流会の最終戦がありますが、こちらも含めて今回の神戸２戦は興味深い釣りが行なわれるのではないかと期待しています。夏の潮から秋の潮に入れ替わる時期です。ニガ潮と 呼んでいる酸素量の少ない海底の水がわき上がってくる現象や、台風による風、雨の濁りが影響することなどが考えられますので、条件によっては結構厳しいのではないか？　10月になれば比較的天候は安定するのですが、９月は超イージーか、超タフか、どちらかということが多いようでな気がします。それを制するのはバイブレーションか？　ワームか？　それとも…？　この時期の釣りを解明するヒントが出てくればおもしろいですね。]]></content></entry><entry><title>8月21日くもり（続き）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016629" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016629</id><issued>2008-08-21T10:01:43+09:00</issued><modified>2008-08-21T01:57:53Z</modified><created>2008-08-21T01:01:43Z</created><summary>　大阪湾の釣り禁止区域を解除するような方向で動いています「舞洲における環境学習と釣りの社会実験」については、8月13日のブログにも書かしてもらいましたが、ぜひWSSの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。9月15日と、来年の3月15日が「釣獲調査釣り大会」の日程...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大阪湾の釣り禁止区域を解除するような方向で動いています<span style="font-size:medium;"><a href="http://www.turibunka.or.jp/tinu_kankyo/ibent/08maisima1.htm" target="_blank">「舞洲における環境学習と釣りの社会実験」</a></span>については、8月13日のブログにも書かしてもらいましたが、ぜひWSSの皆さんのご協力をお願いしたいと思います。9月15日と、来年の3月15日が「釣獲調査釣り大会」の日程となっています。私たち釣り人は、釣り公園へ行っても全員ほとんどボーズということがあってもおかしくない感覚はあります。前日は大漁だったとか、風向きが変わってすぐに釣れたというのもありますからね、しかし、昨年あんなにひどい潮の日程の大会であるに関わらず、しっかり結果を出したのですが、行政がまとめた評価は「釣果少なし（８匹）」となっていました。これって、びっくりしますね。釣り場として適当でないという判断をされかねない記述だと思いました。それと、私たちがいくら釣り場をきれいにしていても、普段釣り人がいる場所のゴミ箱周りが錯乱している状態の写真なども一緒に掲載されていたりして（これももちろん真実ですけれど）、釣り場を解放することに関しては行政はかなり慎重になっているということを感じます。確かに川崎市の釣り公園などを見てもかなり不潔な状態で、釣り人でもイヤな感じがしますからね。この社会実験にしても行政としては「環境学習」ということを釣り人に教える機会と捉えて動いていただいているのだということが分かります。それが釣り人に対する一般的な感覚であるということですので、私たちはこの社会実験で、安全を確保する姿勢と、環境保全に対してアクションする釣り人である姿勢を見せなければいけないようです。参考に大阪市港湾局のこの事業の発表資料を見てください→<a href="http://www.city.osaka.jp/port/frame.html" target="_blank">こちら</a>（プレスリリースの8月7日分をご覧ください）<br />
　まあ、難しい問題もありますが、要するに「釣れる場所であるかどうか証明してみろ！」と言われているようなものですから、この勝負は逃げる訳にはいかないわけです。今回も大変厳しい日程（3/15）があり、また9/15にしても、釣り場の形状から言えば風向きによってはかなり厳しくなることも考えられますので、どうか皆さんの参加をお願いいたします。釣り方は自由です。WSS特別賞も出しますので！]]></content></entry><entry><title>8月21日木曜日くもり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016596" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016596</id><issued>2008-08-21T08:52:04+09:00</issued><modified>2008-08-20T23:52:05Z</modified><created>2008-08-20T23:52:04Z</created><summary>　WSS広報さんご苦労様です。エバーグリーンカップ東京湾大会のレポートがついに全編完成しました。夏の南風パターンだけに、ものすごい釣果に圧倒されますね。現代のシーバスゲームの魅力を伝えるには十分すぎるぐらいだと思います。運営も大変でしたが、皆さんのご協力...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　WSS広報さんご苦労様です。エバーグリーンカップ東京湾大会のレポートがついに全編完成しました。夏の南風パターンだけに、ものすごい釣果に圧倒されますね。現代のシーバスゲームの魅力を伝えるには十分すぎるぐらいだと思います。運営も大変でしたが、皆さんのご協力があったから、これだけの結果が出せたことは確かです。本当に感謝いたします。<br />
　まだ大会には参加したことがなく、このホームページを見にきていただいているみなさんには、これだけ釣れるのですからとても簡単なパターンのように思われるかもしれませんが、実際には非常に高度なテクニックがあり、高度な戦略が繰り広げられていたのだということを読みとっていただけるとうれしいですね。大会でなければ一人50匹は釣れていた状況でしたが、やはり大会では10分の１釣れれば上等だということも証明されたと思います。そして、プレッシャーがかかった状態で１匹をキャッチするキモが、潮のタイミングにあるのか、釣り方にあるのか、地形にあるのか、またそれらを複合してパターンがあるのかといったことを考えていただければ、釣りの楽しみが何倍にもふくれあがると思います。本当に面白くて仕方なくなります！　誰もいない場所で、思いっきり竿を降って自由に釣った１匹も、釣りがあくまでも個人的な趣味であるという観点から言えば大変意味がある１匹に間違いないでしょうし、釣りとは本来一人で高める趣味であるという考え方も真実であると思いますが、しかし、そういうことも経験した「自立した釣り人」がたくさん集まることができたら、もっともっと面白いのですよ！　これは、お互いが認め合い、お互いが助け合い、お互いが磨き合えるようになるからでしょうね。WSSもうそろそろ２年目シーズンのラストになってきましたが、そういう仲間たちが広がってきていることが今一番うれしいですね。<br />
　ただ、ちょっと付け足しだけさせてもらいますが、今現在個人的な釣りを追求している人に対しては、こういった考え方を押し付ける気持ちはまったくありません。自分だけのフィールドで、自分だけの釣り方を追求されるのが一番幸せなことなのだろうと思いますので、そういう選択をしていただくのがよいと思います。個人であっても、会員であっても、同じ釣り人に変わりないのですから。みんなで釣り場を守っていくことさえできたら、それが一番よいのです。<br />
　]]></content></entry><entry><title>８月20日水曜日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016197" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1016197</id><issued>2008-08-20T19:58:42+09:00</issued><modified>2008-08-20T11:04:47Z</modified><created>2008-08-20T10:58:42Z</created><summary>　今日午後から大阪市港湾局からの発表があると思ってチェックしていましたが、港湾部立入禁止条例に関するパブリックコメントは実施されませんでした。まだ内部で検討しているようです。１週間延期して27日に実施する予定らしいですが、できれば実施しないという選択肢を...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日午後から大阪市港湾局からの発表があると思ってチェックしていましたが、港湾部立入禁止条例に関するパブリックコメントは実施されませんでした。まだ内部で検討しているようです。１週間延期して27日に実施する予定らしいですが、できれば実施しないという選択肢を選んでもらえないものかと、ごくわずかな可能性に期待しています。<br />
　というのは、昨日も書きましたが、法律では市長の権限でいつでも立入禁止にできるようになっているのですから、必要であればそれを使えばよい訳で、新しく全域を無期限で制限する法律は必要なく、それを説明できるだけの理由付けは多分見つからないと考えるからです。また、仮にその条例案が大阪市議会にかけられたとしても、議員の方にそこをきちんとつついてもらえればよいのです。<br />
　今一番まずいことは、釣り人が勝手に騒いで圧力をかけようとすることでしょう。釣り人はゴミをまき散らして、フェンスを破って、規則を守らない人たちだと思われていることを認識しておいてください。今騒いでしまって「釣りがしたいだけの人間」と思われないように注意してもらわないといけないのです。釣り人のエゴと思われてしまったら、制限をかけてもかまわない（かけたほうがよい）という判断もできると思います。国民は海に親しむ権利をもっていたのだと言うことを、憲法、漁業法、港湾法などの解釈から説明を行ない、またもう一つには釣り場での事故には「自己責任の原則」があるのだということをすべての行政担当者および市民の方々に訴えることが一番大事なのだと思います。<br />
　…と言っても、騒ぐだけ騒いで台無しにしてしまう奴らは必ず出てくるんでしょうね。バス問題のときもそうでしたから、私も半分あきらめてはいますが、WSSの会員の皆さんには、ぜひ冷静に対処していただきますようお願いします。ではまた。]]></content></entry><entry><title>8月19日火曜日晴れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1015122" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1015122</id><issued>2008-08-19T08:15:13+09:00</issued><modified>2008-08-19T04:38:35Z</modified><created>2008-08-18T23:15:13Z</created><summary>　休み明けに、清掃大会の準備に取り組んでします。
　多摩川の清掃（9/21）はもう６回目になりますから、中原区の生活環境課のほうも心得たもので、ゴミ回収をすぐに段取りしてくれました。
　大阪湾の５３ピックアップも３年目になりますから、府の港湾局もとても協力...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　休み明けに、清掃大会の準備に取り組んでします。<br />
　多摩川の清掃（9/21）はもう６回目になりますから、中原区の生活環境課のほうも心得たもので、ゴミ回収をすぐに段取りしてくれました。<br />
　大阪湾の５３ピックアップも３年目になりますから、府の港湾局もとても協力的で、集合場所（空き地）の手配、ゴミ処理の分担など、いろいろと相談させてもらっています。こちらの方は11/9に貝塚人工島で、100〜150人規模で行なう予定です。大阪湾見守りネットで一緒に活動させてもらっているダイバー組織の方にも参加してもらって水中のゴミも拾います。釣り人の出すゴミが非常に多い地域であり、できるだけ多くの釣り人に参加してもらいたいと考えています。<br />
　詳細が決まりましたら発表しますので、ぜひ仲間を誘ってご参加ください！<br />
<br />
　それと明日8月20日は、大阪市港湾局から港湾の立入禁止条例について発表がある日だと聞いています。それを聞いて初めて私たちは判断し、行動できるということになりますので、明日の発表はじっくり聞きたいと思っています。<br />
　皆さんにはまたお知らせしますので、待っていてください。<br />
　実は、一部の釣り人が騒いで業者やマスコミに圧力をかけ、それを聞いたマスコミ（テレビ）が、相手が何も言っていないのにやぶ蛇をつついてしまって、管理権限が相手にあると信じ込んでしまい、沖堤でのロケを中止したりする現象まで起こっています。何も知らないのなら、何もできないのなら、騒がないでほしい。法を遵守するというのなら、法をもっとしっかり読んでほしいと思います。大阪湾や東京湾では港湾部はすべて基本的に立入禁止であるとみなさん思い込んでいるようですが、実はそんな法律はどこにも書いていないのです。水辺はほとんどすべて国有地です、ですからそれを制限するには一定の理由が必要だということ。これが本来法の定めるところだと分かっておかないと、私たち国民の財産はすべて無責任な誰か（行政など）に私物化されてしまうでしょう。とにかく、釣り人や釣り業界のリーダーの方には、もっと勉強してほしい。そして、問題をねじ曲げないでほしいと思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>8月17日、明日からまたがんばろう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1013679" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1013679</id><issued>2008-08-17T11:09:34+09:00</issued><modified>2008-08-17T22:17:47Z</modified><created>2008-08-17T02:09:34Z</created><summary>　お盆休みに仕事を片付けながら、足もとを見直しました。
　自分が考えているのは、現代の「釣り文化」をきちんとしたものにまとめることです。そのためには、近代から現代に至る釣りの精神史をまとめ、日本人と釣りとの関わりを明確にすることだと思っています。日本人...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　お盆休みに仕事を片付けながら、足もとを見直しました。<br />
　自分が考えているのは、現代の「釣り文化」をきちんとしたものにまとめることです。そのためには、近代から現代に至る釣りの精神史をまとめ、日本人と釣りとの関わりを明確にすることだと思っています。日本人とは何か〜日本人はどう生きるべきか、ということを考えるのと同じで、釣り人とは何か〜釣り人はどう生きるべきか、ということを明確にしたい。道具やテクニックの発展史を研究することや、ブームの成り立ちと変遷、釣りを取り巻く社会情勢の研究、そして釣り人のマインドの研究など、やらねばならないことはたくさんあり、もちろん自分一人ではできはしないのですが、これを進めようとしているところがあればぜひ協力したいし、自分でもできる限りのことを進めたいと考えています。<br />
　なぜか？　今それをしておかないと、次に生まれてくる世代に釣り（のすばらしさ）を伝えることができないのではないかと思うからです。このままでは、釣り人は釣り場を守るという最低限のこともできなくなってしまうのではないかという心配もあります。<br />
　釣り人の考えも、今はそれぞれが違うものだと思っているかもしれませんね。100人いたら100通りあると。自分がプロだと思っている人もいますし、黙ってゴミを拾って帰る人もいます。そのどちらが立派な釣り人なのか、今の時代は誰も判断をしようとしませんが、本当は「尊敬されるべき釣り人の姿」という基準がすべての釣り人になければいけないのだと感じています。<br />
　こういった社会道徳の基準作りは、本来ジャーナリズムが果たさなければならない役割ですが、商業誌ではなかなか難しい問題もあり…やっぱり、じっくりと釣り人同士で意識を作り上げる必要があるようです。<br />
<br />
　…とまあ、そんなことをつらつらと思いながら、秋に向けて自分に気合いを入れておりました。8/31はWSSエントリー大会、9/6は生き物調査結果発表会、9/14はWSS技術交流会、9/15は舞洲社会実験、9/21は多摩川清掃大会＆セミナー、9/28は琵琶湖ミーティング、10/1はWSS来年度事業発表、10/19はWSSクラシック、11/3はセミナー、11/9は大阪湾53ピックアップと続きます。そのあいだに様々な自分の仕事を入れていかなければ飯は食えませんから、ちょっと今回はがんばろうと思います。<br />
　ご協力なにとぞよろしくお願いいたします。<br />
　<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>8月13日水曜日夕方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1010871" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1010871</id><issued>2008-08-13T13:42:33+09:00</issued><modified>2008-08-13T09:06:52Z</modified><created>2008-08-13T04:42:33Z</created><summary>　もうひとつ、大阪の舞洲で行われる社会実験（釣獲調査釣り大会）についてお知らせします。じつは港湾を立入禁止にしようという条例を進めている大阪市港湾局の中にも、臨海地域活性化室という部署があり、こちらのほうは臨海地域をいかに市民に活用してもらえるかという...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　もうひとつ、大阪の舞洲で行われる社会実験（釣獲調査釣り大会）についてお知らせします。じつは港湾を立入禁止にしようという条例を進めている大阪市港湾局の中にも、臨海地域活性化室という部署があり、こちらのほうは臨海地域をいかに市民に活用してもらえるかという面で骨を折ってもらっているところです。上層部の人間は一緒なのでどうしても懐疑的なってしまいますが、私たち釣り人としては、いずれの場合でも、決して争いへの道をとることはできないわけで、最後まで相互理解のためのに話し合いを続けることだと考えています。<br />
　現在、公園の管理に関する条例で釣り禁止になっている舞洲緑地において、その条例を解除するために、2年目となる社会実験が行われることになりました。今回は夏冬春の3シーズンを調査して、釣り魚がいるのかいないのか（釣り場として適しているか）、釣り人のマナーは大丈夫なのか（汚い釣り場が多く見られますので心配されています）、安全性は守られるのか（釣り人の安全意識はどうか）と言ったことについて、もう一度確かめるということのようですので、WSSメンバーの皆さんにご協力をお願いする次第です。<br />
　私たちWSSメンバーが普段ルールとして行なっていること。ライフジャケット着用、周りの安全、声を掛け合う、釣り場を譲り合う、ゴミを拾う、生物資源を大切に扱うといったことですね、それをそのまま見せていただければと思っています。また、大きなシーバスをぜひたくさん釣っていただき、大阪湾はこんなに恵まれた釣り場だということをアピールしてほしいのです。普段鍛えた実力を発揮していただく最高の場所ではないかと思っていますので！（貢献者にはWSSから特別賞が出ます！）<br />
　日程は9月15日、朝5時〜10時まで。9月14日は「WSSシーガーカップ技術交流会大阪湾大会」がありますので、その翌日になります。お疲れかもしれませんが、ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。<br />
　応募要項は<a href="http://www.turibunka.or.jp/tinu_kankyo/ibent/08maisima1.htm" target="_blank">こちら</a>。]]></content></entry><entry><title>8月13日お盆休みスタート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1010825" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1010825</id><issued>2008-08-13T12:15:51+09:00</issued><modified>2008-08-13T03:32:51Z</modified><created>2008-08-13T03:15:51Z</created><summary>　大阪湾の立入禁止条例に向けたパブリックコメントの募集についてお知らせします。大阪市港湾局では、海は入会の住民に使用する権限があるという原則に基づいて作られた法律を無視し（港湾法では全域を無期限に立入禁止にするという権限を管理者には与えていない）、大阪...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大阪湾の立入禁止条例に向けたパブリックコメントの募集についてお知らせします。大阪市港湾局では、海は入会の住民に使用する権限があるという原則に基づいて作られた法律を無視し（港湾法では全域を無期限に立入禁止にするという権限を管理者には与えていない）、大阪市の管理する水域の港湾をすべて立入禁止にする条例を提案するべく、8月20日あたりからパブリックコメント募集という手続きに入る予定です。現在の港湾条例でも市長の権限で立入禁止区域を指定できるということになっていますが、危険なものが置いてあるとか、工事中であるとかという理由がなくてはなりません。海は本来だれのものであるかという点で、法律は行政に管理する責任を与えましたが、それを行政が勝手に支配することは許してはいなかったわけです。<br />
　しかし、地方自治の権限は場合によっては国の基準より厳しくすることも可能であることも事実で、矛盾した法律が施行されることもあります。今回もしこの条例が通ったとしたら、渡船店の営業はどうなるのか？　以前から営業していたわけですから財産権が発生しているわけです。民法で守られた権利ですから、これには勝てない。ですから大阪市港湾局は、現在営業しているところは現実的には取り締まらない（取り締まれない）ということで、この条例を通したいという説明があったと聞いています。<br />
　それって、大変まずいことですよ。私たち釣り人は不法行為をしているということになってしまいますからね。大阪市は港湾で死んでしまった一人の訴えを、立入禁止にする口実にしているだけで、これは完全に港湾から釣り人排除、市民排除をする方針であることに間違いありません。人が誰も入れなかったら安全を確保することは１００％できるという考え方なのでしょう。だったら、事故の起きた道路は閉鎖ですか？　死者の出た公園は使用禁止ですか？　水辺の遊びはすべて禁止ですか？　そんなことをしてもよいはずがないのですが、これは行政だけが悪いのではないと思うのですが、戦後日本で生まれた人たちはそういう勝手な要求を行政に押しつけてきたということなのだと思います。<br />
　反省すべきは誰か？　もちろん怪物市民の声に従い行政の責任を回避するためにだけしか動かない行政（一部の公務員）にあることは間違いないのですが、では私たち釣り人は、公共用地を活用するために、市民の手で何をしてきたのか？　じつは何もしてこなかったんですね。行政の責任を訴えるようなことはもちろんなかったけれど（今回は釣り人の親が市と府と渡船店に対して訴訟を起こした）、その場所で安全に楽しむために、単独釣行はさける、ライフジャケットを必ず着用する、渡船の保険加入や垂直護岸に梯子をつけてもらうように進言するということをやってこれたのか？　今回そういったことについてもぜひ考えていただきたいと思います。<br />
　要求するだけの市民であるなら、釣り人であった故人の遺志とは関係なく裁判で慰謝料をぶんだくってやろうという売国奴と変わらないと思います。そういうことも踏まえて、パブリックコメント募集が出たら、対応していただければ嬉しく思います。<br />
　大阪市港湾局のホームページをチェックしておいてください。<br />
　よろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>８月７日木曜日晴れ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1006478" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1006478</id><issued>2008-08-07T12:47:18+09:00</issued><modified>2008-08-07T06:47:16Z</modified><created>2008-08-07T03:47:18Z</created><summary>　お知らせです。
　今週の土曜日8/9は「大阪湾の水質調査員研修会」を開催します。講師は大阪府水産センターの鍋島靖信先生。場所は大阪南港・魚つり園「NPO控え室」にて。時間は９時半〜12時まで。
　塩分濃度計や取水器など特別に制作した水質調査キットを使えるだけ...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　お知らせです。<br />
　今週の土曜日8/9は「大阪湾の水質調査員研修会」を開催します。講師は大阪府水産センターの鍋島靖信先生。場所は大阪南港・魚つり園「NPO控え室」にて。時間は９時半〜12時まで。<br />
　塩分濃度計や取水器など特別に制作した水質調査キットを使えるだけではなく、高価な試薬の提供もありますので、釣りと環境の関係に興味のある方はぜひ申し込んでください。<br />
　定員は15名ですが、まだ数名なら大丈夫ですので、NPO法人釣り文化協会事務局（fax06-6358-4445  tel09-1902-2833萱間←私です！）までお申し込みください。詳しくは釣り文化協会のホームページに出ています。<a href="http://www.turibunka.or.jp" target="_blank">www.turibunka.or.jp/</a><br />
　鍋島先生のお話を聞けるだけでも大変値打ちのある研修会ですよ！　<br />
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　今日はその研修会の準備で大忙しです。新規の調査員メンバーのために器具の用意をしておかなければなりませんからね。それとついでにもう一つご連絡しておきます。<br />
　大阪の舞洲の公園を釣り場に開放するために「舞洲における環境学習と魚釣りの社会実験」を今年も開催します。今回は9/15,10/26と来年の3/15ですが、９月15日の「釣獲調査釣り大会」にぜひ参加していただけたらと思っています！　この時期、WSSのメンバーがいないと釣りものがゼロになっちゃうかもしれませんからね。期待しているんですよ！　釣れるということを証明しないと、釣り場として解放してもらえないですから、いい魚を釣っていただきたいと思っています。参加できる人は会長までお電話ください。090-1902-2833<br />
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]]></content></entry><entry><title>８月４日月曜日トーナメント明け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1004175" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1004175</id><issued>2008-08-04T16:07:14+09:00</issued><modified>2008-08-04T07:22:44Z</modified><created>2008-08-04T07:07:14Z</created><summary>　皆さんおつかれさまでした！　そして、大会運営へのご協力ありがとうございました。

　夏の南風パターンのすごさですね。参加者69人で、総釣果73尾、60オーバーが31匹、うち70オーバーは10匹あり、最大が80センチ3.8キロというすばらしい結果が出ました。審査員も大...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　皆さんおつかれさまでした！　そして、大会運営へのご協力ありがとうございました。<br />
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　夏の南風パターンのすごさですね。参加者69人で、総釣果73尾、60オーバーが31匹、うち70オーバーは10匹あり、最大が80センチ3.8キロというすばらしい結果が出ました。審査員も大変でしたが、これがシーバスという対象魚のすごさ、魅力、面白さなんだということを、多くの人に知ってもらいたいと思っています。<br />
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　それと、佐川洋介さんが優勝しましたが、佐川さんの戦略とメソッドの突き詰め方もすばらしかったですね。魚探をかけるとイワシで真っ赤になるほどだったという本命の６番海域を外して、足を使ってシーバスの群れを探り続け、２番海域で一瞬だけ現れた潮目をキーに、レンジ、スピード、ルアーの３つの要素をうまく合わせて連続ヒット。40センチ程度の小型ならあるレンジを曵けばいくらでも釣れたらしいですが、結局キーパーを６匹キャッチし、１匹を入れ替えた５匹重量７キロ越えで優勝を決めました。なぜ、一番釣りやすい釣り場を外したのか？　そこには釣り方の違いが見えてきます。表層のボイルを釣る方法が何種類かあり、これを場所や状態によって使い分ける必要が佐川さんには分かっていたようですね。ワンパターではいけないし、ルアーのわずかなバランスの違いによっても変わってくるというところまで、シーバスのクセを想像していたというところがすごいです。おめでとうございます！<br />
　詳しい釣りのレポートのアップまで少し時間が必要ですが、佐川さんの釣りがわかる人には、すごくためになると思います。期待して待っていてください。<br />
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　ほんとうにシーバス釣りは面白いです。大の男が頭と体力を気力と経済力と…あらゆるものを全部使いたくなるほど面白いです。<br />
　一人で釣りをしているだけではここまでは突っ込まなかったという人も多いですが、大会をやって２年目になると、今までにない世界が大きく広がってきていることがわかります。やっぱり、仲間がいることが楽しみを根底から面白くしてくれているということでしょうか。<br />
　佐川さんも仲間思いのすてきな釣り人ですが、会員はすべて仲間であること、そして、釣り人とはすべて仲間なんだとみんなが考えてくれたら、きっと人生がもっと楽しくなるでしょうね。<br />
　WSSの２年目、東京湾で今年５回目の大会を終え、かなりいい感じになってきたことをうれしく思います。<br />
　<br />
　最後になりましたが、この大会をサポートしていただきましたエバーグリーンインターナショナル様には、大会協賛のほか、大物賞としてゼファーロッド（ソリッドソリューション）、１〜５位にオーシャンフリートルアーセット＆Tシャツ、参加者全員にルアー（オネスティー）をいただき、釣り人の技術をたたえていただきました。感謝申し上げます。また大会を手伝いにきていただいたザップの大野社長からスイカ大玉２個をいただきました。大変甘くおいしかったです。本当にありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>7月31日木曜日曇り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1001324" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=1001324</id><issued>2008-07-31T14:07:29+09:00</issued><modified>2008-07-31T05:07:29Z</modified><created>2008-07-31T05:07:29Z</created><summary>　今日で７月も終わりですが、考えたら大変な１年を迎えていますね。ガソリンが２倍近くになり、その他の資材や食料品も20〜30％上がり、市府民税は２倍、社会保険料のも1.5倍上がっています。それでいて給料は上がらない。会社はつぶれそう。年収150〜200万円の仕事しか...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日で７月も終わりですが、考えたら大変な１年を迎えていますね。ガソリンが２倍近くになり、その他の資材や食料品も20〜30％上がり、市府民税は２倍、社会保険料のも1.5倍上がっています。それでいて給料は上がらない。会社はつぶれそう。年収150〜200万円の仕事しか就けなくなって、あっという間に貧困の時代になってしまいました。これを救うには互助（助け合い）と自立（寄生をしない）による社会システムを確立するしかないはずなのですが、今の日本は欧米式の形だけを学びすぎてしまって、考える力を持っていないのではないかと思います。<br />
　私たちは「釣り人」ですから、それなりに工夫をしていますが、それでも一家庭が食うのがやっとです。全体を救うには、もっと大きな仕事を作り、人と人が助け合うことだと思います。<br />
　楽しみでやっている私たちのシーバストーナメントですが、仕事が大変でとか、家計の都合で出れなくなったという方も今年は多くおられます。私もそういう状況は自分でも身につまされていますので、「今年は無理をしないでください」と言うようにしています。無理さえしなければ、そして真っ当に生きてさえいれば、釣りの腕が落ちるということはないのですから、いつでも技術交流会に出て来れますからね。<br />
　釣り人とは「助け合える人たち」であるというのが私の持論です。この釣り人の心が広がり、助け合える社会を作れればよいのですが…。<br />
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　さあ、もう数日でエバーグリーンカップですね。昨年は冨さんの１匹で終わった大会ですが、さて今回はどうでしょうか？　みなさんに期待しています！<br />
　<br />
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]]></content></entry><entry><title>7月28日月曜日熱いですね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wangan-seabass.com/?eid=999048" /><id>http://blog.wangan-seabass.com/?eid=999048</id><issued>2008-07-28T12:15:11+09:00</issued><modified>2008-07-28T03:22:51Z</modified><created>2008-07-28T03:15:11Z</created><summary>　さあ、今週はエバーグリーンカップの準備ですね。８月３日に向けて、仕事を片付け、体調管理を万全にして臨んでいただきますように。
　現在参加予定は78名。駐車場がいっぱいになりそうですので、皆さんで詰め合わせてくださいますようお願いします。
　なお、受付は...</summary><author><name>kayama</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　さあ、今週はエバーグリーンカップの準備ですね。８月３日に向けて、仕事を片付け、体調管理を万全にして臨んでいただきますように。<br />
　現在参加予定は78名。駐車場がいっぱいになりそうですので、皆さんで詰め合わせてくださいますようお願いします。<br />
　なお、受付は４時30分頃から開始しますが、５時30分が受付締め切りになりますので、ご注意ください。<br />
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　さて、前回書きました大阪市の「港湾部立入禁止条例化の動き」の件ですが、いろいろ調べますと、港湾局がそういう条例を作ろうとしても、条例を作る前に国の機関（国土交通省）に相談を上げなければならないということになっています。港湾法においては、しかるべき理由がある場合には制限を加えることができる（立入禁止にしてもよい）ということになっており、それは、例えば工事中の場合や、危険なものがおいてある場合などに限られているわけです、港湾部全域を、しかも無期限のような形で条例化することは法の上では許されていないというのが本来の行政の立場です。ですから、地方自治体から相談があれば国としてはそのように指導することになるだろうし、もし議会にこの案が上っても、きちんと法律のわかっている議員がいれば、それを通すはずがないと言うのが、この問題の終着点に近いところだと思われます。<br />
　安心はできないですが、慌てる必要はないということだと思います。<br />
　琵琶湖でリリ禁条例ができたのは、リリ禁に効果がなくても、政治的にバス釣りを抑制する必要があったからだと言えるでしょう。しかし、港湾部で釣りを抑制する必要は何もありません。今の釣り人は、マナーがよく、安全を義務とし、環境に配慮し、自然があることに感謝して楽しんでいる方ばかりだということを、私たちは訴えたいと思っています。<br />
　ではまた、進展がありましたらご報告します。<br />
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　<br />
　<br />
　]]></content></entry></feed>